病院・クリニック・介護施設のためのお知らせ配信・既読確認
病院の職員向けお知らせ配信と、既読の見える化
「言いましたよね」「聞いていません」。この行き違いの原因は、伝えたかどうかではなく、届いたかどうかを確かめる手段が無かったことです。ラクパスは、まだ読んでいない人が誰かまで分かります。
夜勤の人に、連絡は届いていますか
YouTubeで見る動画の内容を文字で読む
夜勤の人に、伝わっていますか。 / 紙の掲示は、読まれたか分からない。
大事な連絡ほど、届いてほしい人に、届かない。
ラクパスなら、誰が読んだかが、残ります。
病院のための、職員ポータル。
こんなお困りごとはありませんか?
夜勤者・非常勤に届かない
朝礼と掲示板だけの周知は、その場にいない職員に届きません。紙の回覧板が夜勤者の手元に届くのは数日後になります。
読まれたかどうか確かめられない
回覧のハンコは埋まっていても、内容を覚えている人がいない。「配ったつもり」が積み上がっていきます。
周知した記録が残らない
監査や事故検証で「全職員に周知した記録を見せてください」と言われたとき、示せるものがありません。
ラクパスのお知らせ配信・既読確認でできること
全職員のスマホへ、その場で届きます
お知らせはプッシュ通知でスマホに届きます。アプリのインストールは不要で、ブラウザ・ホーム画面への追加・LINEのいずれからも開けます。画像・添付・掲示期限にも対応しています。
まだ読んでいない人が、氏名で分かります
既読の人数を押すと、配信対象のうち、まだ読んでいない職員が氏名と所属で並びます。全員に念押しするのではなく、残りの人にだけ声をかければ済みます。複数施設の法人では、施設ごとの既読率を低い順に並べて比較できるため、どの施設に届いていないかが本部から分かります(ENTERPRISEプラン)。
部署ごとに出し分けられます
全職員に同じ内容を流し続けると読まれなくなります。病棟・外来・事務・厨房といった部署単位で配信先を指定でき、自分に関係のあるものだけが届きます。
大事なお知らせは、開いた瞬間に目へ入ります
重要なお知らせは全画面バナーで表示でき、アプリを開いた瞬間に目へ入ります。配信予約にも対応しているので、夜勤明けが確認しやすい時間に合わせて出すこともできます(BASICプラン以上)。なお、チャットの未読が24時間続いた場合は、LINEやメールで本人へお知らせします。

主な仕様
- 配信先
- 全職員/部署別の出し分け/施設別(複数施設の法人)
- 通知
- プッシュ通知・全画面バナー(BASICプラン以上)
- 既読の見える化
- 既読人数・未読者の氏名一覧(BASICプラン以上)/施設別の既読率(ENTERPRISEプラン)
- 再通知
- チャットの未読が24時間続いた場合にLINE・メールで通知(BASICプラン以上)
- 配信予約
- 指定日時での自動配信(BASICプラン以上)
- 添付
- 画像・ファイル・リンク・掲示期限
- 記録
- 既読の記録は監査用に保存されます
お知らせの配信はFREEプラン(200名まで無料)からご利用いただけます。既読の見える化・配信予約・全画面バナー・LINE再通知はBASICプラン(1人200円/月・税別)以上、CSV出力はPROプラン以上の機能です。料金の詳細を見る
料金
- FREE
- 0円(登録200名まで)。お知らせの配信と部署別の出し分けが使えます
- BASIC
- 1人 月額200円(税別)。既読の見える化・配信予約・全画面バナー・LINE連携
- PRO
- 1人 月額350円(税別)。監査ログと役職者向けの月次レポートが加わります
- ENTERPRISE
- 個別見積。本部から施設別の既読率を比較できます
最低契約期間はありません。料金の詳細を見る
導入までの流れ
STEP 1
Webで登録(3分)
クレジットカードの登録は不要です。法人名と代表者の情報だけで始められます。
STEP 2
職員名簿をCSVで取り込む
ひな形をご用意しています。部署を入れておくと、その日から部署別の出し分けができます。
STEP 3
登録スリップを配る
A4用紙1枚で4人分。職員はQRコードを読んで名前を確認するだけで登録が終わります。
STEP 4
いつもの連絡を1本出す
朝礼で話している内容をそのまま配信してみてください。何人が読んだかが数字で残ります。
よくある質問
スマートフォンを持っていない職員がいます。使えますか?
使えます。ブラウザで動くため、ナースステーションの共用PCやタブレットからも同じ画面が開けます。まだ読んでいない職員が氏名で分かるので、その人にだけ声かけや紙の掲示で補う運用ができます。
既読率はどのくらいまで上がりますか?
施設や周知の内容によって変わるため、断定できる数字はお出ししていません。ラクパスの考え方は「率を上げること」よりも「残りが誰かを追えること」です。100%にならない前提で、未読の人を名指しで拾える手段を用意しています。
全職員に一斉配信すると、かえって読まれなくなりませんか?
そのとおりです。だから部署ごとの出し分けをお使いください。自分に関係のない連絡が続くと、通知そのものが無視されるようになります。
監査で周知の記録を求められたときに使えますか?
お使いいただけます。お知らせごとに、配信対象・既読者・未読者が氏名で残ります。配信先の部署や掲示期限も記録されます。
ほかの機能
安否確認
電話連絡網は、夜間・休日にこそ回りません。ラクパスの安否確認は、職員のスマホに全画面で表示され、回答するまで他の画面に進めません。集計は自動、未回答者にはその場から電話できます。
ヒヤリハット報告
報告が集まらないのは、現場の意識が低いからではありません。書く手間が重く、集計する側の負担も大きいからです。ラクパスは提出を30秒に、集計を自動にします。
電子稟議
稟議が遅いのは、決裁者が怠慢だからではありません。書類がどこにあるか誰にも見えず、催促する人がいないからです。ラクパスは、止まっている場所を可視化します。
院内連絡・チャット
業務のやり取りが職員の個人LINEに流れていると、退職した人の端末に患者さんの話が残り続けます。ラクパスのチャットは病院の管理下にあり、退職と同時にアクセスが消えます。
勤怠打刻
勤怠の集計に時間がかかるのは、担当者の手際の問題ではありません。打刻した紙と、集計する表が別々だからです。ラクパスは打刻したその場から集計が積み上がるので、転記の工程そのものがなくなります。