病院・クリニック・介護施設のための電子稟議
医療機関のための電子稟議システム
稟議が遅いのは、決裁者が怠慢だからではありません。書類がどこにあるか誰にも見えず、催促する人がいないからです。ラクパスは、止まっている場所を可視化します。
その稟議、いま誰の机に?
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その書類、いま誰の机ですか。
紙の稟議は、どこで止まったか、分からない。
ラクパスなら、承認待ちが、ひと目で。
決裁を、止めない。
こんなお困りごとはありませんか?
いま誰の机にあるのか分からない
回覧に出した書類の行方が追えず、決裁されたのかどうかも本人に聞くまで分かりません。
催促しづらく、放置される
上長に「あの稟議どうなりましたか」と聞くのは気が重いもの。結果として何週間も止まります。
小さな確認のために差し戻される
「見積の内訳は?」という一言を伝えるために差し戻すと、承認が振り出しに戻ってしまいます。
ラクパスの電子稟議でできること
承認の流れと現在地が、一覧で見えます
申請から決裁までの各段階が可視化され、いま誰のところで止まっているかが一目で分かります。申請した本人も、催促することなく状況を確認できます。
滞留すると自動で督促します
一定期間動いていない稟議には、システムが自動でリマインドを送ります。人が催促する気まずさがなくなり、忘れられたまま止まることもありません。
承認を止めずに質問できます
「差し戻すほどではない確認」は、コメントで聞けます。申請者と承認者の全員に通知が届き、稟議は振り出しに戻りません。小さな確認のために何日も失うことがなくなります。
承認ルートも金額上限も、施設ごとに設定できます
多段承認、金額による分岐、代理承認に対応しています。紙のハンコ運用で行っていた回覧の順序を、そのまま再現できます。決裁の記録は消えずに残ります。

主な仕様
- 申請
- スマホ・PCから申請(添付ファイル対応)
- 承認
- 多段承認・金額上限・代理承認
- 可視化
- 承認の流れと現在地の表示/止まっている先の一覧
- 督促
- 滞留時の自動リマインド
- コメント
- 承認を止めずに質問・回答(関係者へ通知)
- 記録
- 申請・承認・差戻し・取下げの履歴を保存/監査ログ(PROプラン以上)
電子稟議はFREEプラン(1ルート)からお試しいただけます。承認ルートを制限なく作れるのはBASICプラン(1人200円/月・税別)以上です。料金の詳細を見る
料金
- FREE
- 0円(登録200名まで)。承認ルート1本でお試しいただけます
- BASIC
- 1人 月額200円(税別)。承認ルートを数の制限なく作れます
- PRO
- 1人 月額350円(税別)。管理画面の操作を監査ログとして記録します
- ENTERPRISE
- 個別見積。複数施設で承認ルートを分けて運用できます
最低契約期間はありません。料金の詳細を見る
導入までの流れ
STEP 1
Webで登録(3分)
クレジットカードの登録は不要です。法人名と代表者の情報だけで始められます。
STEP 2
職員名簿をCSVで取り込む
ひな形をご用意しています。役職を入れておくと、承認ルートを組むときに選ぶだけで済みます。
STEP 3
承認ルートを1本つくる
いま紙で回している順序をそのまま入れてください。金額による分岐や代理承認にも対応します。
STEP 4
備品購入から始める
件数が多く、金額も小さい申請から電子化すると、運用が早く安定します。慣れてから人事や対外文書へ広げてください。
よくある質問
承認ルートは自由に作れますか?
作成できます。FREEプランでは1ルート、BASICプラン以上では数の制限なく作成でき、申請の種類ごとに分けられます。
PCが苦手な決裁者でも使えますか?
承認はスマホの画面でボタンを押すだけです。通知から直接開けるので、システムを探して回る必要がありません。
紙の稟議書を完全になくす必要がありますか?
ありません。まず一部の申請だけを電子化し、運用が回ることを確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
決裁の記録は監査で使えますか?
申請・承認・差戻しの履歴が日時つきで残ります。PROプラン以上では、管理画面の操作もIP・端末情報つきの監査ログとして記録されます。
ほかの機能
安否確認
電話連絡網は、夜間・休日にこそ回りません。ラクパスの安否確認は、職員のスマホに全画面で表示され、回答するまで他の画面に進めません。集計は自動、未回答者にはその場から電話できます。
ヒヤリハット報告
報告が集まらないのは、現場の意識が低いからではありません。書く手間が重く、集計する側の負担も大きいからです。ラクパスは提出を30秒に、集計を自動にします。
お知らせ配信・既読確認
「言いましたよね」「聞いていません」。この行き違いの原因は、伝えたかどうかではなく、届いたかどうかを確かめる手段が無かったことです。ラクパスは、まだ読んでいない人が誰かまで分かります。
院内連絡・チャット
業務のやり取りが職員の個人LINEに流れていると、退職した人の端末に患者さんの話が残り続けます。ラクパスのチャットは病院の管理下にあり、退職と同時にアクセスが消えます。
勤怠打刻
勤怠の集計に時間がかかるのは、担当者の手際の問題ではありません。打刻した紙と、集計する表が別々だからです。ラクパスは打刻したその場から集計が積み上がるので、転記の工程そのものがなくなります。