病院・クリニック・介護施設のための院内連絡・チャット

病院・介護施設のための院内チャット(個人LINEからの卒業)

業務のやり取りが職員の個人LINEに流れていると、退職した人の端末に患者さんの話が残り続けます。ラクパスのチャットは病院の管理下にあり、退職と同時にアクセスが消えます。

夜勤の人に、連絡は届いていますか

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夜勤の人に、伝わっていますか。 / 紙の掲示は、読まれたか分からない。

大事な連絡ほど、届いてほしい人に、届かない。

ラクパスなら、誰が読んだかが、残ります。

病院のための、職員ポータル。

こんなお困りごとはありませんか?

夜勤者・非常勤に情報が届かない

朝礼と掲示板だけの周知では、その場にいない職員に届きません。伝達漏れが事故の入り口になります。

業務連絡が職員の個人LINEに流れている

職場のやり取りが病院の管理外にあり、退職した人のスマホにも患者さんの話を含む会話が残り続けます。

読まれたかどうか分からない

回覧のハンコは埋まっていても、内容を覚えている人がいない。監査で「周知の記録を見せてください」と言われて困ります。

ラクパスの院内連絡・チャットでできること

全職員のスマホへ、その場で届きます

お知らせはプッシュ通知でスマホに届きます。部署ごとの出し分けができるので、自分に関係のあるものだけが表示され、大切な連絡が埋もれません。画像・添付・掲示期限にも対応しています。

誰が読んでいないかが分かります

既読が記録され、まだ読んでいない職員が誰かまで分かります。周知の記録が残るので、監査や事故検証の場面でも説明ができます。

病院の管理下にあるチャットです

1対1・グループのチャットが使え、既読・メンション・返信に対応します。写真やファイルも送れます。個人LINEと違い、退職と同時にアクセスが消えるため、業務情報が個人の端末に残り続けることがありません。

写真の個人情報を、送信前にAIが検知します

チャットで画像を送るとき、患者情報などの写り込みをAIが検知して警告します(100%の漏えい防止を保証するものではありませんが、送信前に気づく機会を作ります)。

1対1・グループのチャット。既読・メンション・返信に対応しています
1対1・グループのチャット。既読・メンション・返信に対応しています※画面はイメージです

主な仕様

お知らせ
部署別の出し分け・プッシュ通知・画像/添付/リンク・掲示期限
既読の見える化
誰が読んだかの記録(BASICプラン以上)
配信予約
指定日時での自動配信・全画面バナー(BASICプラン以上)
チャット
1対1/グループ・既読・メンション・返信・写真とファイルの送信
安全対策
画像のAI個人情報検知/退職時のアクセス失効
通知の補助
24時間未読の場合はLINE・メールで再通知(BASICプラン以上)

お知らせとチャットはFREEプラン(200名まで無料)からご利用いただけます。既読の見える化・配信予約・LINE連携はBASICプラン(1人200円/月・税別)以上の機能です。料金の詳細を見る

料金

FREE
0円(登録200名まで)。1対1・グループのチャットと画像のAI検査まで使えます
BASIC
1人 月額200円(税別)。登録人数が無制限になり、LINE連携が加わります
PRO
1人 月額350円(税別)。過去のやり取りを5年分さかのぼって見られます
ENTERPRISE
個別見積。施設をまたいだやり取りの可否を法人で決められます

最低契約期間はありません。料金の詳細を見る

導入までの流れ

  1. STEP 1

    Webで登録(3分)

    クレジットカードの登録は不要です。法人名と代表者の情報だけで始められます。

  2. STEP 2

    職員名簿をCSVで取り込む

    ひな形をご用意しています。部署を入れておくと、部署のグループが自動でできます。

  3. STEP 3

    登録スリップを配る

    A4用紙1枚で4人分。電話番号やアカウントを職員同士で教え合う必要はありません。

  4. STEP 4

    1部署から切り替える

    個人LINEのグループを一度に無くす必要はありません。1部署で並行して使い、残す価値があるか現場に判断してもらえます。

よくある質問

職員が私物のスマホを使うことに抵抗があります

ブラウザで使えるためインストールは不要で、退職時にはアクセスが失効します。端末に業務データが残り続ける個人LINEより、管理された状態になります。院内のPCからもご利用いただけます。

スマホを持っていない職員がいます

PCのブラウザからも同じ画面が使えます。また、掲示や朝礼を完全にやめる必要はなく、届きにくい層を補う手段としてお使いいただけます。

LINEと何が違いますか?

病院の管理下にあることが最大の違いです。退職と同時にアクセスが消え、誰が読んだかが記録され、部署ごとの出し分けができます。ラクパス自体はLINEからも開けるので、職員の使い慣れた入口は変わりません。

運営会社にチャットの中身を見られませんか?

見られません。チャット・意見箱・稟議の本文は、運営会社からも閲覧できない設計にしています。

ほかの機能

安否確認

電話連絡網は、夜間・休日にこそ回りません。ラクパスの安否確認は、職員のスマホに全画面で表示され、回答するまで他の画面に進めません。集計は自動、未回答者にはその場から電話できます。

ヒヤリハット報告

報告が集まらないのは、現場の意識が低いからではありません。書く手間が重く、集計する側の負担も大きいからです。ラクパスは提出を30秒に、集計を自動にします。

電子稟議

稟議が遅いのは、決裁者が怠慢だからではありません。書類がどこにあるか誰にも見えず、催促する人がいないからです。ラクパスは、止まっている場所を可視化します。

お知らせ配信・既読確認

「言いましたよね」「聞いていません」。この行き違いの原因は、伝えたかどうかではなく、届いたかどうかを確かめる手段が無かったことです。ラクパスは、まだ読んでいない人が誰かまで分かります。

勤怠打刻

勤怠の集計に時間がかかるのは、担当者の手際の問題ではありません。打刻した紙と、集計する表が別々だからです。ラクパスは打刻したその場から集計が積み上がるので、転記の工程そのものがなくなります。

ストレスチェック

ストレスチェックでいちばん手間がかかるのは、検査そのものではなく「全員に受けてもらう」ことです。ラクパスは職員ポータルの中に受検の入口を置くので、メールアドレスの収集も紙の配布も要りません。未受検の方には画面で直接お声がけでき、いつ誰に勧奨して本人が確認したかが記録に残ります。

まず、1つの部署から試せます。

Webで登録して3分。全職員に配る決断は、使ってみてからで大丈夫です