現場のお困りごとコラム

その「困った」、どこの現場にもあります。

病院・クリニック・介護施設で毎日起きている連絡と手続きのつまずきを、シチュエーション別に集めました。 同じ悩みがあれば、解決のヒントとしてお読みください。

深夜2時に響くエラー音。分厚いマニュアルと格闘する夜勤帯

看護師長・現場職員

深夜2時に響くエラー音。分厚いマニュアルと格闘する夜勤帯

深夜2時に響く機器のエラー音。分厚いマニュアルから手順を探す焦りを解消し、夜勤看護師の負担を軽減するAIを活用した解決策をご紹介します。

関係ない「駐車場ルール変更」の通知に夜勤明けスタッフがため息

事務長・院長

関係ない「駐車場ルール変更」の通知に夜勤明けスタッフがため息

自分に関係ない一斉通知が続くと、職員は重要なお知らせも見落としがちになります。対象者を絞り必要な人へ確実に情報を届ける仕組みを解説します。

時間外の申請は紙、承認は印鑑、集計は別の表。どれが正しいのか分からない

事務長・看護部長

時間外の申請は紙、承認は印鑑、集計は別の表。どれが正しいのか分からない

申請する紙、承認する印鑑、集計する表。3つが別々に動くため、労働時間を後から確認しようとしても、どれが正なのか分かりません。同じ画面にまとめると記録は1本になります。

打刻の押し忘れに気づくのが月末。本人ももう覚えていない

総務・人事

打刻の押し忘れに気づくのが月末。本人ももう覚えていない

押し忘れは必ず起きます。問題は気づくのが月末で、そのときには本人も何時に帰ったか覚えていないこと。その日のうちに本人へ届く仕組みがあれば、記録は事実のまま残ります。

月末になると、タイムカードの集計で誰かが必ず残っている

事務長・総務

月末になると、タイムカードの集計で誰かが必ず残っている

タイムカードを回収して電卓で数える。この作業が毎月半日を奪っています。打刻したその場から集計が積み上がる仕組みに変えると、転記の工程そのものがなくなります。

深夜2時の震度5弱。安否確認を発報して、18秒

理事長・院長・事務長・施設管理者

深夜2時の震度5弱。安否確認を発報して、18秒

2026年8月23日未明、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が発生しました。訓練ではない、実際の地震で安否確認を発報したときの記録です。

「仕事のアプリは入れません」導入説明会で凍りつく事務長

事務長・院長

「仕事のアプリは入れません」導入説明会で凍りつく事務長

スマホへのアプリインストールを嫌がる現場職員の反発は、ツール導入の大きな壁です。アプリ不要で全員に定着する情報共有の仕組みをご紹介します。

受付の「ワクチン終了」連絡、診察室や休憩室に届いていますか

クリニック院長・事務長

受付の「ワクチン終了」連絡、診察室や休憩室に届いていますか

受付からの「ワクチン終了」の連絡。診察室や休憩中のスタッフへ瞬時に共有し、誰が未読かまで確実に把握できる情報共有の仕組みをご紹介します。

服薬カレンダーの間違いにヒヤリ。でも帰社後の報告書は辛い

訪問看護ステーションの管理者

服薬カレンダーの間違いにヒヤリ。でも帰社後の報告書は辛い

訪問先のヒヤリハット。夕方に帰社してPCで報告書を作る気力はなく、未報告になりがちです。スマホから30秒で報告できる解決策を紹介します。

月末の事務室を直撃する「忌引きは何日?」の電話ラッシュ

事務長・総務担当者

月末の事務室を直撃する「忌引きは何日?」の電話ラッシュ

月末の事務室に殺到する社内規定の問い合わせ。総務を圧迫する課題を、24時間回答するAIで解決し事務負担を軽減する方法をご紹介します。

褥瘡写真にお薬手帳が…訪問看護のチャット共有に潜む罠

訪問看護ステーション管理者・看護師長

褥瘡写真にお薬手帳が…訪問看護のチャット共有に潜む罠

訪問先で撮った褥瘡の写真。患者様の氏名が写り込んだままチャット送信したら…。訪問看護の情報漏洩リスクと未然に防ぐ仕組みを解説します。

「聞いてない」が信頼を削る。病棟内の情報格差をなくすために

看護師長・現場職員

「聞いてない」が信頼を削る。病棟内の情報格差をなくすために

病棟内で「聞いている人」と「聞いていない人」がいる状況は、チームの士気を下げます。情報格差をなくし、現場の安心感を作る方法を解説します。

経営方針が現場に届かない。すべての職員へ均等に情報を届ける

理事長・院長・医療従事者

経営方針が現場に届かない。すべての職員へ均等に情報を届ける

経営方針が管理職で止まり、現場が不満を抱えていませんか。全職員へ等しく情報が届くことで生まれる、組織の一体感について考えます。

「DXを進めろ」と悩む事務長へ。紙とハンコの事務室から始める

理事長・事務長

「DXを進めろ」と悩む事務長へ。紙とハンコの事務室から始める

電子カルテ導入後、次の一手に悩んでいませんか。回覧板やハンコ稟議が残る事務室から始める、小さく確実な医療機関のDXの第一歩をご紹介します。

職員20人の壁。開業3年目のクリニックが回らなくなった理由

クリニック院長

職員20人の壁。開業3年目のクリニックが回らなくなった理由

職員が増えると、阿吽の呼吸は通用しなくなります。クリニックの成長期に直面する「20人の壁」を乗り越えるための情報共有術。

監査で「職員への周知記録を見せてください」と言われたら

事務長・総務

監査で「職員への周知記録を見せてください」と言われたら

医療法人の監査や適時調査で求められる職員への周知記録。紙の回覧板では証明できない既読管理を、デジタルで解決する方法。

ロビーの意見箱はホコリだらけ。今年まだ3通しか入っていない

院長・事務長

ロビーの意見箱はホコリだらけ。今年まだ3通しか入っていない

設置したまま放置されがちな意見箱。職員や患者からの貴重な声をすくい上げ、組織改善につなげる新しい仕組みをご紹介します。

パート職員の急なシフト変更。電話とメモで迷子になる連絡

外来師長・パート職員

パート職員の急なシフト変更。電話とメモで迷子になる連絡

子どもの発熱などによるパート職員の急な欠勤やシフト変更。伝達漏れを防ぎ、現場の混乱を最小限に抑える方法とは。

医師は知っていてリハビリ科は知らない。伝言ゲームの限界

診療部長・リハビリ科長

医師は知っていてリハビリ科は知らない。伝言ゲームの限界

医師とコメディカル間の情報格差はなぜ起きるのか。多職種連携をスムーズにする情報共有の仕組みを解説します。

医療安全委員会の資料作りが毎月半日仕事になっている理由

医療安全管理者

医療安全委員会の資料作りが毎月半日仕事になっている理由

手書きのヒヤリハット報告書を集め、Excelに入力してグラフ化する毎月の苦労。医療安全管理者の負担を激減させる方法を紹介します。

震度5強の発生。理事長が最初の30分で直面する決断と安否確認

理事長・院長

震度5強の発生。理事長が最初の30分で直面する決断と安否確認

夜間の大地震発生時、病院トップが直面する情報の空白。パニックを防ぎ、迅速な初動対応を可能にする安否確認の仕組みを考えます。

申し送りの「言った・聞いていない」をなくす、新しい情報共有

看護師長

申し送りの「言った・聞いていない」をなくす、新しい情報共有

交代勤務が連続する病棟で多発する申し送りの伝達漏れ。口頭伝達の限界と、チャットを活用した確実な引き継ぎの手法を解説します。

判子は埋まるが記憶に残らない。紙の回覧板が抱える限界と解決策

事務長

判子は埋まるが記憶に残らない。紙の回覧板が抱える限界と解決策

事務室から回した紙の回覧板。全員の捺印があるのに誰も内容を覚えていない理由と、情報共有を形骸化させない仕組みを紹介します。

「面会制限の変更、まだ知らないの?」今日中に全員へ伝える方法

感染管理認定看護師・院長

「面会制限の変更、まだ知らないの?」今日中に全員へ伝える方法

感染状況の急変に伴う対策ルール変更。伝達漏れが院内感染を招くリスクと、確実に情報を届ける仕組みの作り方を解説します。

委託の清掃・給食スタッフだけ、いつも重要な連絡が後回しになる

事務長

委託の清掃・給食スタッフだけ、いつも重要な連絡が後回しになる

雇用形態が違うスタッフへの連絡漏れが業務の妨げになっていませんか。全職種を巻き込んだ情報共有で、チーム医療の基盤を底上げします。

3つの病院を持つ法人本部、現場のヒヤリハットが届かない理由

理事長・本部職員

3つの病院を持つ法人本部、現場のヒヤリハットが届かない理由

複数施設を運営する法人本部において、各現場のリスク情報が埋もれていませんか。部署を超えたスムーズな報告体制で医療安全を強化します。

介護施設の夜間想定訓練、安否確認だけで40分もかかった夜

介護施設長

介護施設の夜間想定訓練、安否確認だけで40分もかかった夜

夜間の緊急時に職員の安否確認をスムーズに行える自信はありますか。2タップで完了し自動集計されるシステムが初動の遅れを防ぎます。

直行直帰の訪問看護スタッフへ、変更事項の周知が届かない理由

訪問看護管理者

直行直帰の訪問看護スタッフへ、変更事項の周知が届かない理由

現場を飛び回る訪問看護スタッフとの情報共有に悩んでいませんか。アプリ不要で既読がわかる連絡ツールが、確実な周知を実現します。

忙しそうな先輩に「就業規則どこですか」と聞けない新人看護師

新人看護師・総務

忙しそうな先輩に「就業規則どこですか」と聞けない新人看護師

新人職員が簡単な質問すらできずに孤立していませんか。AIが24時間即答する仕組みで、先輩の負担と新人の不安を同時に解消します。

退職した職員の個人スマホに、患者さんの情報が残り続けている

事務長・院長

退職した職員の個人スマホに、患者さんの情報が残り続けている

個人のチャットアプリを業務利用する「シャドーIT」の危険性。退職時のアクセス失効とAIによる検知で、医療機関の個人情報を守る方法です。

1週間前に出した医療機器の修理稟議が、院長の机で埋もれている

事務長・事務職員

1週間前に出した医療機器の修理稟議が、院長の机で埋もれている

紙の稟議書が引き起こす承認の遅れと業務の停滞。電子稟議による滞留状況の可視化と自動督促で、意思決定スピードを加速させるプロセス改善です。

50床の病棟で、ヒヤリハット報告が月に2件しか出てこない

看護師長・医療安全管理者

50床の病棟で、ヒヤリハット報告が月に2件しか出てこない

報告書作成の負担が原因で隠れてしまうインシデント。スマホから30秒で報告できる仕組みを作り、医療安全の質を向上させる方法をご紹介します。

台風の夜、電話連絡網が途中で途切れ、出勤できる人がわからない

事務長・理事長

台風の夜、電話連絡網が途中で途切れ、出勤できる人がわからない

災害時に機能しないアナログな電話連絡網の限界。気象庁連携の自動配信と、2タップで完了する安否確認で、初動対応を劇的に早める解決策です。

夜勤明けの看護師に、日勤帯の変更事項が全く伝わっていない

看護師・看護師長

夜勤明けの看護師に、日勤帯の変更事項が全く伝わっていない

日勤帯の決定事項が夜勤明けの職員に伝わらない「連絡漏れ」の課題。既読状況の可視化とプッシュ通知で、情報共有を確実にする方法を解説します。

まず、1つの部署から試せます。

Webで登録して3分。全職員に配る決断は、使ってみてからで大丈夫です