現場のお困りごとコラム
その「困った」、どこの現場にもあります。
病院・クリニック・介護施設で毎日起きている連絡と手続きのつまずきを、シチュエーション別に集めました。 同じ悩みがあれば、解決のヒントとしてお読みください。

医療安全担当者・看護師長・介護リーダー
インシデントとアクシデントの違いとは?影響度レベルの境目と医療・介護での判定例
インシデントとアクシデントの違いは傷害の程度。JCHOの指針では影響度レベル0〜3aがインシデント、3b〜5がアクシデントですが、境目は施設で異なります。ヒヤリハット・医療事故との関係、医療・介護の判定例、外部への報告まで公的資料で解説。

事務長・情報システム担当・院長
医療情報システムの安全管理に関するガイドラインとは?最新第7.0版(令和8年6月)の改定点と病院・クリニックの対応
最新版は第7.0版(令和8年6月29日通知)。保守委託機関編の新設、二要素認証の対象、パスワード8桁・13桁と定期変更不要、立入検査に備える4点、クラウド選定時に事業者へ確認することを、厚労省の原典とQ&A(令和8年9月)で解説します。

院長・事務長・看護部長
医療安全管理者とは?誰がなれるか・研修・兼務と2026年4月からの配置義務
2026年4月から病院・有床診療所に配置が義務になった医療安全管理者。国家資格ではなく、施設が常勤職員の中から配置します。誰がなれるか、研修、兼務、医療安全管理責任者・加算との違いを施行規則と厚労省通知の原文で解説。

訪問介護事業所管理者
ゲリラ豪雨で足止め。ずぶ濡れの訪問スタッフの安否確認は?
急なゲリラ豪雨。濡れた手でスマホを操作する現場スタッフに負担をかけず、管理者が迅速かつ確実に安否確認を行える仕組みについて解説します。

事務長・院長
朝7時の電子カルテダウン。出勤中の職員に紙運用をどう伝える?
朝7時に発覚した電子カルテのダウン。出勤中の全職員へ即座に紙カルテ運用を伝え、現場のパニックを防ぐための確実な情報伝達方法を解説します。

看護師長・事務長
「読んでないの誰?」既読数とシフト表を見比べる師長の憂鬱
既読数とシフト表を睨む未読者探しに疲れていませんか。誰が読んだか一目で把握し、連絡業務のストレスをなくす確実な方法をご紹介します。

事務長・総務課・衛生管理者
ストレスチェックの受検率が上がらない。メールアドレスのない職員にどう届けるか
看護助手や介護職にはメールアドレスがなく、案内が届かない。未受検者が締切まで分からない。受検勧奨の記録も残らない。病院のストレスチェックが毎年ぎりぎりになる理由と、その解き方を解説します。BASICプランに追加料金なしで含まれます。

看護師長・事務長
「生花の持ち込みは?」家族の質問に即答できない新人看護師
面会家族からの質問に、先輩を探し回る新人看護師。院内資料を学習したAIを活用し、手元で即答して双方の業務負担を減らす方法をご紹介します。

事務長・総務担当者
地震発生から3時間。未返信リストにマーカーを引く総務の焦り
地震発生後、返信がない職員を分厚い名簿と照らし合わせて手作業で確認していませんか。初動を遅らせるアナログ作業の課題と解決策を解説します。

介護施設長・介護主任
居室での嘔吐物に焦る新人。分厚いマニュアルを取りに走る前に
居室の嘔吐物に焦る新人。事務所へマニュアルを取りに戻らず、手元のスマホからAIに質問してその場で迅速に処理できる方法をご紹介します。

クリニック院長・事務長
患者を待たせ分厚いマニュアルをめくる受付、どう救う?
初めて見る受給者証に焦る窓口スタッフ。マニュアル探しで患者さんを待たせるプレッシャーを解消し、受付業務をスムーズにする解決策をご紹介します。

医療安全管理者・看護部長
ヒヤリハットの種別が「その他」ばかり…傾向が掴めない毎月末
ヒヤリハット報告書の種別が「その他」ばかりで、現場のリスク傾向が掴めずに悩んでいませんか。報告の仕組みを見直し、医療安全を強化する方法を解説します。

施設長・事務長
壊れたキャスターと腰痛。夜勤の小さなSOSが離職を防ぐ
現場の小さな不満は離職の引き金になります。若手介護士のSOSを、スマホから手軽に拾い上げる仕組みづくりについてご紹介します。

介護施設長・フロアリーダー
「無事だったから後で」食事介助のヒヤリハットが埋もれる理由
食事介助中の軽い誤嚥。「大事に至らなかったから」と報告が漏れるのを防ぎ、スマホから30秒で簡単に共有できる仕組みづくりについて解説します。

事務長
院長室の前でため息。止まった稟議の催促を言い出せない事務長
院長室の前で足踏みしていませんか。止まった稟議の滞留を可視化し自動で督促する仕組みで、気まずい催促業務から解放される方法をお伝えします。

看護師長・医療安全管理者
「PC待ちで帰れない」ヒヤリハット報告の現実
夜勤明けの看護師がヒヤリハット報告のために満席のPC前で立ち尽くす。現場を疲弊させる課題と、スマホで手軽に完結する解決策をご紹介します。

理事長・施設長・事務長
社内便待ちで稟議が止まる?本部との承認リレーをスマホで解決
離れた本部へ紙の稟議書を送るタイムラグや「誰の机で止まっているか不明」という課題を、スマホで完結する電子稟議で解決する方法をご紹介します。

看護師長・医療安全管理者
ホワイトボードをパシャリ。勤務連絡の端に患者名が写る罠
ホワイトボードの勤務表をスマホで撮影していませんか。悪気のない情報共有に潜む個人情報漏洩リスクと、現場の安全を守る対策を解説します。

施設長・事務長
壊れた電子レンジが3ヶ月放置。休憩室に漂う静かな不満の正体
壊れた電子レンジ。些細な不備の放置は施設への不信感に繋がります。現場の声をすくい上げ、静かに溜まる不満を解消する仕組みをご紹介します。

介護施設の施設長・事務長
「この車椅子、いつ直るの?」稟議の滞留が招く現場のストレス
倉庫でホコリを被る故障した車椅子。修理の稟議が誰かの机で止まり、現場の不満が募る悪循環を「電子稟議」でスムーズに解決する方法をご紹介します。

看護師長・現場職員
深夜2時に響くエラー音。分厚いマニュアルと格闘する夜勤帯
深夜2時に響く機器のエラー音。分厚いマニュアルから手順を探す焦りを解消し、夜勤看護師の負担を軽減するAIを活用した解決策をご紹介します。

事務長・院長
関係ない「駐車場ルール変更」の通知に夜勤明けスタッフがため息
自分に関係ない一斉通知が続くと、職員は重要なお知らせも見落としがちになります。対象者を絞り必要な人へ確実に情報を届ける仕組みを解説します。

理事長・院長・事務長・施設管理者
深夜2時の震度5弱。安否確認を発報して、18秒
2026年8月23日未明、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が発生しました。訓練ではない、実際の地震で安否確認を発報したときの記録です。

事務長・看護部長
時間外の申請は紙、承認は印鑑、集計は別の表。どれが正しいのか分からない
申請する紙、承認する印鑑、集計する表。3つが別々に動くため、労働時間を後から確認しようとしても、どれが正なのか分かりません。同じ画面にまとめると記録は1本になります。

総務・人事
打刻の押し忘れに気づくのが月末。本人ももう覚えていない
押し忘れは必ず起きます。問題は気づくのが月末で、そのときには本人も何時に帰ったか覚えていないこと。その日のうちに本人へ届く仕組みがあれば、記録は事実のまま残ります。

事務長・総務
月末になると、タイムカードの集計で誰かが必ず残っている
タイムカードを回収して電卓で数える。この作業が毎月半日を奪っています。打刻したその場から集計が積み上がる仕組みに変えると、転記の工程そのものがなくなります。

事務長・院長
「仕事のアプリは入れません」導入説明会で凍りつく事務長
スマホへのアプリインストールを嫌がる現場職員の反発は、ツール導入の大きな壁です。アプリ不要で全員に定着する情報共有の仕組みをご紹介します。

クリニック院長・事務長
受付の「ワクチン終了」連絡、診察室や休憩室に届いていますか
受付からの「ワクチン終了」の連絡。診察室や休憩中のスタッフへ瞬時に共有し、誰が未読かまで確実に把握できる情報共有の仕組みをご紹介します。

訪問看護ステーションの管理者
服薬カレンダーの間違いにヒヤリ。でも帰社後の報告書は辛い
訪問先のヒヤリハット。夕方に帰社してPCで報告書を作る気力はなく、未報告になりがちです。スマホから30秒で報告できる解決策を紹介します。

事務長・総務担当者
月末の事務室を直撃する「忌引きは何日?」の電話ラッシュ
月末の事務室に殺到する社内規定の問い合わせ。総務を圧迫する課題を、24時間回答するAIで解決し事務負担を軽減する方法をご紹介します。

訪問看護ステーション管理者・看護師長
褥瘡写真にお薬手帳が…訪問看護のチャット共有に潜む罠
訪問先で撮った褥瘡の写真。患者様の氏名が写り込んだままチャット送信したら…。訪問看護の情報漏洩リスクと未然に防ぐ仕組みを解説します。

理事長・院長・医療従事者
経営方針が現場に届かない。すべての職員へ均等に情報を届ける
経営方針が管理職で止まり、現場が不満を抱えていませんか。全職員へ等しく情報が届くことで生まれる、組織の一体感について考えます。

理事長・事務長
「DXを進めろ」と悩む事務長へ。紙とハンコの事務室から始める
電子カルテ導入後、次の一手に悩んでいませんか。回覧板やハンコ稟議が残る事務室から始める、小さく確実な医療機関のDXの第一歩をご紹介します。

看護師長・現場職員
「聞いてない」が信頼を削る。病棟内の情報格差をなくすために
病棟内で「聞いている人」と「聞いていない人」がいる状況は、チームの士気を下げます。情報格差をなくし、現場の安心感を作る方法を解説します。

事務長・総務
監査で「職員への周知記録を見せてください」と言われたら
医療法人の監査や適時調査で求められる職員への周知記録。紙の回覧板では証明できない既読管理を、デジタルで解決する方法。

クリニック院長
職員20人の壁。開業3年目のクリニックが回らなくなった理由
職員が増えると、阿吽の呼吸は通用しなくなります。クリニックの成長期に直面する「20人の壁」を乗り越えるための情報共有術。

診療部長・リハビリ科長
医師は知っていてリハビリ科は知らない。伝言ゲームの限界
医師とコメディカル間の情報格差はなぜ起きるのか。多職種連携をスムーズにする情報共有の仕組みを解説します。

理事長・院長
震度5強の発生。理事長が最初の30分で直面する決断と安否確認
夜間の大地震発生時、病院トップが直面する情報の空白。パニックを防ぎ、迅速な初動対応を可能にする安否確認の仕組みを考えます。

事務長・院長
退職した職員の個人スマホに、患者さんの情報が残り続けている
個人のチャットアプリを業務利用する「シャドーIT」の危険性。退職時のアクセス失効とAIによる検知で、医療機関の個人情報を守る方法です。

看護師長・医療安全管理者
50床の病棟で、ヒヤリハット報告が月に2件しか出てこない
報告書作成の負担が原因で隠れてしまうインシデント。スマホから30秒で報告できる仕組みを作り、医療安全の質を向上させる方法をご紹介します。

訪問看護管理者
直行直帰の訪問看護スタッフへ、変更事項の周知が届かない理由
現場を飛び回る訪問看護スタッフとの情報共有に悩んでいませんか。アプリ不要で既読がわかる連絡ツールが、確実な周知を実現します。

理事長・本部職員
3つの病院を持つ法人本部、現場のヒヤリハットが届かない理由
複数施設を運営する法人本部において、各現場のリスク情報が埋もれていませんか。部署を超えたスムーズな報告体制で医療安全を強化します。

感染管理認定看護師・院長
「面会制限の変更、まだ知らないの?」今日中に全員へ伝える方法
感染状況の急変に伴う対策ルール変更。伝達漏れが院内感染を招くリスクと、確実に情報を届ける仕組みの作り方を解説します。

介護施設長
介護施設の夜間想定訓練、安否確認だけで40分もかかった夜
夜間の緊急時に職員の安否確認をスムーズに行える自信はありますか。2タップで完了し自動集計されるシステムが初動の遅れを防ぎます。

新人看護師・総務
忙しそうな先輩に「就業規則どこですか」と聞けない新人看護師
新人職員が簡単な質問すらできずに孤立していませんか。AIが24時間即答する仕組みで、先輩の負担と新人の不安を同時に解消します。

看護師・看護師長
夜勤明けの看護師に、日勤帯の変更事項が全く伝わっていない
日勤帯の決定事項が夜勤明けの職員に伝わらない「連絡漏れ」の課題。既読状況の可視化とプッシュ通知で、情報共有を確実にする方法を解説します。

事務長
委託の清掃・給食スタッフだけ、いつも重要な連絡が後回しになる
雇用形態が違うスタッフへの連絡漏れが業務の妨げになっていませんか。全職種を巻き込んだ情報共有で、チーム医療の基盤を底上げします。

事務長
判子は埋まるが記憶に残らない。紙の回覧板が抱える限界と解決策
事務室から回した紙の回覧板。全員の捺印があるのに誰も内容を覚えていない理由と、情報共有を形骸化させない仕組みを紹介します。

外来師長・パート職員
パート職員の急なシフト変更。電話とメモで迷子になる連絡
子どもの発熱などによるパート職員の急な欠勤やシフト変更。伝達漏れを防ぎ、現場の混乱を最小限に抑える方法とは。

事務長・事務職員
1週間前に出した医療機器の修理稟議が、院長の机で埋もれている
紙の稟議書が引き起こす承認の遅れと業務の停滞。電子稟議による滞留状況の可視化と自動督促で、意思決定スピードを加速させるプロセス改善です。

医療安全管理者
医療安全委員会の資料作りが毎月半日仕事になっている理由
手書きのヒヤリハット報告書を集め、Excelに入力してグラフ化する毎月の苦労。医療安全管理者の負担を激減させる方法を紹介します。

院長・事務長
ロビーの意見箱はホコリだらけ。今年まだ3通しか入っていない
設置したまま放置されがちな意見箱。職員や患者からの貴重な声をすくい上げ、組織改善につなげる新しい仕組みをご紹介します。

事務長・理事長
台風の夜、電話連絡網が途中で途切れ、出勤できる人がわからない
災害時に機能しないアナログな電話連絡網の限界。気象庁連携の自動配信と、2タップで完了する安否確認で、初動対応を劇的に早める解決策です。

看護師長
申し送りの「言った・聞いていない」をなくす、新しい情報共有
交代勤務が連続する病棟で多発する申し送りの伝達漏れ。口頭伝達の限界と、チャットを活用した確実な引き継ぎの手法を解説します。