理事長・院長のみなさまへ

震度5強の発生。理事長が最初の30分で直面する決断と安否確認

電話連絡網では間に合わない。病院の安否確認を18秒で

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全員に、いつ届く。

電話連絡網は、最後の一人まで、数時間。

導入した病院では、18秒で、最初の回答が届きました。

全員の無事を、すぐに。

深夜2時、突然の激しい揺れ

深夜2時15分、スマートフォンの緊急地震速報が鳴り響いた直後、激しい揺れが襲いました。震度5強。自宅で飛び起きた理事長は、すぐさま病院の当直医へ電話をかけますが、回線が混み合い繋がりません。職員は無事か、出勤可能なスタッフは何人いるのか。災害対策本部を立ち上げるべきか。情報が全くない中、時間は刻々と過ぎていきます。最初の30分、トップは暗闇の中で孤独な判断を迫られるのです。

初動の遅れが命運を分ける

災害時の初動において最大の障壁は「状況がわからない」ことです。誰が無事で、誰が現場に向かえるのかが把握できなければ、受け入れ可能な救急患者の数も判断できず、適切な人員配置も不可能です。電話やメールによる手作業の連絡網では、集計に数時間から半日を要してしまいます。この空白の時間が、救えるはずの命を危険に晒し、地域医療の拠点としての機能を麻痺させる原因となってしまうのです。

気象庁連携で自動スタート

ラクパスの「安否確認」機能なら、初動の壁を打ち破れます。気象庁のデータと連携し、設定した震度以上の地震が発生すると、システムが自動で安否確認の開始を提案。職員は画面を開いて2タップするだけで回答が完了します。管理画面では、未回答者や出勤可否が色分けされた一覧でリアルタイムに表示されるため、理事長は「今、動かせる人員」を瞬時に把握できます。平時の訓練モードで備えることも可能です。

管理者には回答状況が色分けで。未回答の方にはそのまま発信できます
管理者には回答状況が色分けで。未回答の方にはそのまま発信できます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • 気象庁連携により、深夜や休日でも設定した震度で自動的に安否確認の配信が可能
  • 職員は全画面表示から2タップで回答でき、パニック時でも迷わず状況を報告できる
  • 回答結果や出勤可否が色分け一覧でリアルタイムに集計され、迅速な人員把握が実現

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