1. デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)
中小企業のIT導入を支援する国の制度で、2026年度から「中小企業デジタル化・AI導入支援事業」に名称が変わりました。 通常枠では、医療法人・社会福祉法人は「常時使用する従業員の数が300人以下」であることが条件とされ、 資本金の要件はありません。中小規模の病院・クリニック・介護施設の多くが対象の範囲に入ります。
- 補助率
- 1/2以内。所定の賃金条件を満たす場合は2/3以内
- 補助額
- 1プロセス以上で5万円以上150万円未満/4プロセス以上で150万円以上450万円以下
- 対象経費
- ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分)、導入関連費(導入設定・マニュアル作成・研修・保守サポート等)
- 申請の前提
- GビズIDプライムの取得、SECURITY ACTION(IPA)の自己宣言
- 申請要件
- 1年後の労働生産性の向上(3%以上)など。補助額150万円以上では賃上げに関する要件が加わります
- 申請の窓口
- 登録済みのIT導入支援事業者を通じて交付申請を行う仕組みです
ラクパスは2026年8月時点でITツールの登録が完了していないため、この制度でのご導入はできません。 この制度をご検討の場合は、登録状況を当社にご確認ください。 制度の詳細は 公式サイトでご確認いただけます。