補助金・助成金のご案内

職員ポータルの導入に、公的な支援制度を使えることがあります。

病院・クリニック・介護施設のICT導入には、国や都道府県の補助金・助成金が用意されています。 このページでは、ラクパスの導入に使える可能性のある制度を、 対象・補助率・申請時期・必要書類まで整理しました。 制度は年度ごとに変わりますので、2026年8月時点の情報として、条件を明示したうえでご案内します。

補助金・助成金を使える可能性があります

都道府県が実施する制度の中には、対象経費に「情報共有ツール」等が挙げられているものがあります。 ラクパスのお知らせ配信・院内チャット・安否確認は、これに該当し得ます

制度は都道府県ごとに要綱が異なり、対象可否は各制度の窓口が判断します。 また、交付決定の前に契約・発注をすると対象外になるのが一般的です。 補助金のご利用をお考えの場合は、契約前に一度ご相談ください。最適な進め方をご案内します。

候補になり得る制度の一覧

医療機関・介護施設のICT導入で候補になりやすい制度を並べました。補助率・上限額は2026年8月時点で公表されている条件です。 年度や枠、都道府県によって異なりますので、目安としてご覧ください。

制度名主な対象補助率上限の目安ラクパスとの関係募集の傾向
デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)通常枠医療法人・社会福祉法人は常時使用する従業員300人以下1/2以内(賃金の条件を満たす場合は2/3以内)1プロセス以上なら補助額5万円以上150万円未満クラウド利用料が最大2年分まとめて補助対象経費になるため、ラクパスのような月額サービスと相性があります2026年度は締切回ごとに受付中
医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業ベースアップ評価料を届け出ている病院(都道府県が実施)4/51施設あたり8,000万円対象経費の例に「情報共有ツール」が挙げられており、お知らせ配信・院内チャット・安否確認が該当し得ます令和8年度分は多くの都道府県で募集終了。次年度の5〜7月が本番
介護テクノロジー導入支援事業介護保険サービスを提供する事業所(都道府県が実施)1/2〜3/4(要件充足で最大4/5)職員数に応じて100万〜250万円等「見守り・コミュニケーション」等の重点分野に該当するかを都道府県ごとに確認する必要があります都道府県により異なり、夏〜初秋まで受付の県があります
東京都 医療機関におけるAI技術活用促進事業都内の200床未満の病院・有床診療所の開設者1/21,000万円(コンサルティング併用で2,000万円)AI案内「ラク太郎」が「その他知事が認めるAI技術活用システム」に該当する可能性があります(要事前照会)年度内に複数回の締切が設定されています
地域医療介護総合確保基金(医療分・介護分)都道府県が定める事業(勤務環境改善メニュー等)都道府県により異なります都道府県により異なります勤務環境改善のメニューにラクパスが乗るかは、都道府県の要綱次第です翌年度分の募集が前年度の秋に行われることが多い制度です
業務改善助成金規模要件を満たし、事業場内最低賃金の引上げを行う事業場3/4〜4/5最大600万円賃金引上げが前提の制度です。クラウド利用料が対象経費に入るかは事前確認が必要です例年秋に受付開始、地域別最低賃金の発効日前日または11月末が締切

※横にスクロールしてご覧いただけます。※金額はいずれも税別・条件つきの目安です。

主な制度の中身

1. デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)

中小企業のIT導入を支援する国の制度で、2026年度から「中小企業デジタル化・AI導入支援事業」に名称が変わりました。 通常枠では、医療法人・社会福祉法人は「常時使用する従業員の数が300人以下」であることが条件とされ、 資本金の要件はありません。中小規模の病院・クリニック・介護施設の多くが対象の範囲に入ります。

補助率
1/2以内。所定の賃金条件を満たす場合は2/3以内
補助額
1プロセス以上で5万円以上150万円未満/4プロセス以上で150万円以上450万円以下
対象経費
ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分)、導入関連費(導入設定・マニュアル作成・研修・保守サポート等)
申請の前提
GビズIDプライムの取得、SECURITY ACTION(IPA)の自己宣言
申請要件
1年後の労働生産性の向上(3%以上)など。補助額150万円以上では賃上げに関する要件が加わります
申請の窓口
登録済みのIT導入支援事業者を通じて交付申請を行う仕組みです

ラクパスは2026年8月時点でITツールの登録が完了していないため、この制度でのご導入はできません。 この制度をご検討の場合は、登録状況を当社にご確認ください。 制度の詳細は 公式サイトでご確認いただけます。

2. 医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業

ICT機器等の導入によって業務効率化・職場環境改善に取り組む病院を、都道府県が支援する制度です。 補助率4/5・1施設あたり上限8,000万円という条件が公表されており、金額の面では最も大きな制度です。 対象は、年度の初日時点でベースアップ評価料を届け出ている病院とされています。

対象経費の例として「情報共有ツール」「生成AI活用サービス」などが挙げられており、 ラクパスのお知らせ配信・院内チャット・安否確認は該当し得ます。 ただし、業務効率化推進委員会の設置と業務効率化計画の作成が必須要件とされ、 「県内で20病院程度」といった採択枠の目安が示される都道府県もあります。計画書の内容が問われる制度です。

募集は都道府県ごとに行われ、例年5〜6月に開始、7月に締切という流れです。 検討される場合は、前年の秋から冬にかけて計画づくりを始めるのが現実的です。 詳細は 厚生労働省のページと、貴院の所在する都道府県のページをご確認ください。

3. 介護テクノロジー導入支援事業

介護保険サービスを提供する事業所を対象に、都道府県が実施する制度です。補助率は原則1/2で、 要件を満たすと3/4、さらに条件により4/5まで引き上がります。上限は職員数に応じて100万〜250万円程度が目安です。

補助の対象は「介護テクノロジー利用の重点分野」(見守り・コミュニケーション、移乗支援、介護業務支援など)に 該当する機器・ソフトウェアです。ラクパスは介護記録ソフトではないため、どの分野として整理できるかは都道府県の要綱ごとに確認が必要です。 テクノエイド協会の福祉用具情報システムへの掲載を条件とする都道府県もあります。 対象になるかどうかは、事前に都道府県の担当課へご確認ください。

4. 東京都 医療機関におけるAI技術活用促進事業

都内の200床未満の病院・有床診療所を対象に、AI技術を活用したシステムの導入を補助率1/2・ 基準額1,000万円(コンサルティングを実施する場合は2,000万円)で支援する制度です。申請はjGrantsで行います。

対象経費にはAI問診やAI音声入力などが例示されており、 ラクパスのAI案内「ラク太郎」(院内資料を根拠に24時間回答し、出典を表示。資料にないことは答えません)が 「その他知事が認めるAI技術活用システム」に該当する可能性があります。 ただし該当可否の判断は東京都が行いますので、申請前に東京都保健医療局への事前照会が必要です。 詳細は 東京都保健医療局のページをご確認ください。

ご検討いただけない制度(対象外です)

医療機関からよくお問い合わせをいただきますが、法人格の要件で対象外とされている制度です。 期待していただいたあとで対象外とわかるのは負担が大きいため、先にお伝えします。

  • 中小企業省力化投資補助金(カタログ型・一般型)

    医療法人・社会福祉法人・NPO法人は原則として対象外とされています

  • ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

    医療法人は対象外とされています

  • 東京都 BCP実践促進助成金

    募集要項に「社会福祉法人、医療法人…は本助成の対象ではありません」と明記されています

補助金を使った場合の実質負担(試算例)

試算の前提(この条件が変われば金額も変わります)

  • ・デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠/補助額5万円以上150万円未満の設計を想定しています
  • ・補助率1/2で計算しています(賃金の条件を満たす場合は2/3となり、自己負担はさらに下がります)
  • ・クラウド利用料が最大2年分(24か月分)補助対象になる前提です
  • ・料金はすべて税別・1人あたり月額です。導入関連費は含めていません
  • ・補助金は後払いのため、導入時にはいったん全額をご負担いただきます
  • ラクパスは2026年8月時点でこの制度のITツール登録が完了していないため、下記は制度の仕組みを理解いただくための計算例です
ケースA

BASIC 200円 × 100名(2年分)

補助対象経費

480,000円

補助額(1/2)

240,000円

自己負担

240,000円

実質単価

100円 / 人・月

補助率2/3が適用される場合は、補助額320,000円・自己負担160,000円・実質約67円/人・月の計算になります。

ケースB

PRO 350円 × 100名(2年分)

補助対象経費

840,000円

補助額(1/2)

420,000円

自己負担

420,000円

実質単価

175円 / 人・月

この条件では、PROの実質単価がBASICの定価(200円)に近い水準になります。

ケースC

PRO 350円 × 300名(2年分)

補助対象経費

2,520,000円

補助額(1/2)

1,260,000円

自己負担

1,260,000円

実質単価

175円 / 人・月

職員300名は「常時使用する従業員300人以下」という要件の上限に近い水準です。この「常時使用する従業員」は制度上の定義があり、在籍職員数とは一致しないことがあります。該当するかどうかは、公募要領の定義でご確認ください。

小規模施設ではご注意ください(補助額の下限)

デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠は補助額の下限が5万円です。補助率1/2の場合、補助対象経費が10万円以上必要になります。 たとえば BASIC 200円 × 20名 × 24か月 = 96,000円の場合、補助額は48,000円となり下限に届きません。 導入設定・研修・保守サポート等の導入関連費を含めるか、人数・プランの見直しが必要です。 ご相談いただければ、貴院の条件で検算してお出しします。

補助率4/5の制度(医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業)が使える場合は、自己負担はさらに下がります。 たとえば PRO 350円 × 300名 × 12か月 = 1,260,000円の場合、補助率4/5なら補助額1,008,000円・自己負担252,000円で、 実質70円/人・月の計算になります(対象病院に決定され、補助対象と認められた場合の計算例です)。

申請時期のカレンダー(例年の流れ)

補助金は「思い立ったときに申請する」ものではなく、募集の時期が決まっています。 下表は例年の流れです。実際の締切は年度ごとに変わりますので、必ず各制度の公式サイトで最新の日程をご確認ください。

  1. 1〜3月デジタル化・AI導入補助金の事業者登録・ITツール登録が始まり、公募要領が公開されます。翌年度予算の相談を始める時期です。
  2. 4月医療機関の新年度体制がスタート。基金事業も年度が切り替わります。導入の意思決定をしやすい時期です。
  3. 5〜6月デジタル化・AI導入補助金の締切回が始まります。医療分野の業務効率化・職場環境改善支援事業の募集開始もこの時期です。
  4. 7月医療分野の業務効率化・職場環境改善支援事業の締切が集中します(都道府県により中旬〜下旬)。
  5. 8月デジタル化・AI導入補助金の締切回が続きます。介護テクノロジー導入支援事業の締切も多い月です。
  6. 9月デジタル化・AI導入補助金の締切回、東京都のAI技術活用促進事業の後半回、業務改善助成金の受付開始が重なります。
  7. 10〜11月地域医療介護総合確保基金の翌年度分が都道府県内で募集されます。業務改善助成金の締切もこの時期です。
  8. 12月国の補正予算が成立し、翌年度の目玉となる支援事業の中身が見えてきます。情報収集の重要月です。

動き出すタイミングの目安

交付決定から実績報告までの期間が6か月程度に限られる制度もあり、 締切の3〜4週間前には見積・事業計画の作成に入っておく必要があります。 補助率4/5の「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」を狙う場合は、 募集開始(5〜6月)の半年ほど前から計画づくりを始めるのが現実的です。

必要書類・準備すること

制度によって必要書類は異なります。以下は、医療機関・介護施設がICT導入の補助金を申請する際に 共通して求められることが多い代表例です。実際の提出物は、必ず各制度の公募要領でご確認ください。

申請の前提として準備するもの(デジタル化・AI導入補助金の場合)

  • GビズIDプライムのアカウント(発行までおおむね2週間かかります。最初に着手してください)
  • SECURITY ACTION(IPA)の自己宣言(★一つ星または★★二つ星)
  • 法人の基本情報(法人番号、所在地、常時使用する従業員数)
  • 直近の決算書類(労働生産性の計算に使います)

事業計画として書くもの

  • 現在の業務の課題(連絡が届かない、稟議が紙で滞る、報告が集まらない、等)
  • 導入するITツールと、それによって何がどう変わるか
  • 1年後の労働生産性向上の目標(補助額150万円未満でも申請要件になります)
  • 導入後の効果報告に使う指標(既読率、稟議の決裁日数、ヒヤリハット報告件数など)

医療分野の業務効率化・職場環境改善支援事業で追加になるもの

  • 業務効率化推進委員会の設置(院長等が委員長を務める形が求められます)
  • 業務効率化計画の作成・提出
  • ベースアップ評価料の届出状況がわかる書類
  • 賃上げの実行に関する記載

採択後・導入後に必要になるもの

  • 契約書・注文書・納品書・請求書・振込受領書等の一式(順序と日付が要件になります)
  • 実績報告書、効果報告書
  • 上記書類の保管(事業完了年度の終了後5年間の保管を求められる制度があります)

GビズIDプライムは発行までにおおむね2週間かかります。補助金の利用をお考えの場合は、 制度の検討と並行して、まずここから着手されることをおすすめします。

当社のサポート範囲

できることとできないことを、はっきり分けてお伝えします。

お手伝いできること

  • 職員数・プラン・利用開始時期から、補助対象経費と自己負担の試算をお出しします(条件つきの目安です)
  • 貴院の状況をうかがい、どの制度が候補になり得るかを一緒に整理します
  • 事業計画に書ける「導入前の課題」と「導入後の効果指標」の材料として、ラクパスの機能仕様・画面・料金表をご提供します
  • デモ環境で、稟議・安否確認・ヒヤリハット報告の実際の画面をご確認いただけます
  • 補助金の対象になり得るかの判断に必要な、制度の公式ページ・公募要領の該当箇所をご案内します

お手伝いできないこと

  • 採択の保証はできません。補助金は審査があり、不採択になることがあります
  • 制度の対象可否の最終判断はできません。事務局・都道府県・労働局などの窓口にご確認ください
  • 申請書類の作成代行は行いません(行政書士等の資格が必要な業務にあたる場合があります)
  • デジタル化・AI導入補助金の交付申請は、登録済みのIT導入支援事業者を通じて行う仕組みです。ラクパスは現時点でこの登録が完了していないため、この制度での交付申請のお手伝いはできません

なお、ラクパスは補助金を使わなくても、FREEプラン(0円・登録200名まで)と 30日間のPRO無料体験(カード登録不要・自動課金なし)でお試しいただけます。料金の詳細を見る

必ずお読みください(注意事項)

採択は保証できません

補助金には審査があり、要件を満たしていても不採択になることがあります。当社が「必ず受けられます」と申し上げることはありません。導入のご判断は、補助金が採択されなかった場合も想定したうえで行ってください。

補助金は後払いです

多くの制度で、事業者がいったん全額を支払い、実績報告・確定検査を経てから補助金が交付されます。導入時点では全額のご負担が発生する前提で、資金繰りをご計画ください。

交付決定の前に契約・発注をすると対象外になります

交付決定より前に契約や発注をした費用は補助対象外になるのが一般的です。ラクパスの30日間PRO無料体験は、そのまま有料契約に進むと補助対象外になる可能性があるため、補助金の利用をご検討の場合は必ず事前にお申し出ください。無料体験のあと、交付決定を待ってから契約に進む流れをご用意します。

補助事業の期間中に解約すると返還が生じる場合があります

ラクパスは通常「最低契約期間なし・いつでも解約可」ですが、補助金を利用した場合、補助事業の期間中に解約・利用停止をすると辞退とみなされ、補助金の全部または一部の返還を求められることがあります。補助金利用時の条件として、契約前に必ずご説明します。

同じ経費を複数の補助金に計上することはできません

二重計上は認められません。複数の制度が候補になる場合は、どの経費をどの制度に載せるかを整理したうえで申請してください。

制度は年度途中でも変わります

本ページの内容は2026年8月時点で公表されている情報にもとづく整理です。補助率・上限額・対象経費・締切は変更されることがあります。実際に申請される際は、必ず各制度の公式サイトおよび最新の公募要領をご確認ください。

一次情報(公式サイト)

介護テクノロジー導入支援事業、地域医療介護総合確保基金は都道府県が実施主体です。 貴院・貴施設の所在する都道府県の担当課のページをご確認ください。 業務改善助成金は厚生労働省の制度で、窓口は都道府県労働局です。対象の可否や助成率は労働局にご確認ください。 本ページの内容は2026年8月時点の情報にもとづく整理であり、制度の内容を保証するものではありません。

よくある質問

補助金を使ってラクパスを導入できますか。

都道府県が実施する制度の中には、対象経費に「情報共有ツール」等が挙げられているものがあり、ラクパスのお知らせ配信・院内チャット・安否確認は該当し得ます。制度ごとに要綱と対象経費の考え方が異なりますので、貴院が使える制度があるかどうか、個別にお調べしてご案内します。お問い合わせフォームからご相談ください。なお、交付決定の前に契約・発注をすると対象外になるのが一般的ですので、ご検討の際は契約前にお申し出ください。

医療法人でも補助金の対象になりますか。

制度によります。デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠では、医療法人・社会福祉法人は「常時使用する従業員の数が300人以下」であることが条件とされており、資本金の要件はありません。一方で、中小企業省力化投資補助金やものづくり補助金は医療法人が原則対象外です。まず職員数と法人格をご確認ください。

月額のクラウド利用料も補助の対象になりますか。

デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠では、クラウド利用料が最大2年分(24か月分)まで補助対象経費に含められるとされています。ラクパスのような月額課金のサービスでは、この点が導入の負担を下げる要素になります。ただし対象経費の範囲は制度・年度・枠によって異なるため、必ず該当年度の公募要領をご確認ください。

職員20名の小規模な施設でも申請できますか。

制度によっては補助額に下限があり、小規模だと届かないことがあります。たとえばデジタル化・AI導入補助金2026の通常枠は補助額の下限が5万円のため、補助率1/2なら補助対象経費が10万円以上必要です。BASIC 200円×20名×24か月=96,000円では補助額48,000円となり、下限に届きません。導入設定・研修・保守サポート等の導入関連費を含めるか、人数・プランを見直す必要があります。ご相談いただければ試算をお出しします。

補助金の申請から入金まで、どのくらいかかりますか。

制度によりますが、交付申請から交付決定まで1〜2か月、そこから事業を実施し、実績報告・確定検査を経て入金されるまでにさらに数か月かかるのが一般的です。導入の翌月に入金されるものではありません。年度をまたぐ場合もあるため、資金計画にはゆとりをお持ちください。

補助金を使わずに導入することもできますか。

できます。ラクパスはFREEプラン(0円・登録200名まで)から始められ、有料プランも最低20名分から1人単位でご契約いただけます。最低契約期間はなく、いつでも解約できます(解約後はFREEに切り替わり、データは消えません)。まずは30日間のPRO無料体験(カード登録不要・自動課金なし)でお試しください。

補助金のご相談も、資料請求から。

職員数・プラン・ご検討時期をお聞かせいただければ、条件つきの試算をお出しします