病院・クリニック・介護施設のためのヒヤリハット報告
ヒヤリハット報告アプリ(インシデントレポートの電子化)
報告が集まらないのは、現場の意識が低いからではありません。書く手間が重く、集計する側の負担も大きいからです。ラクパスは提出を30秒に、集計を自動にします。
ヒヤリハットが出てこないのは、様式が重いからです
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書く時間が、ない。
報告様式が重いと、報告は、集まらない。
ラクパスなら、その場で、報告できます。
集まる報告が、現場を変える。
こんなお困りごとはありませんか?
紙の様式が重く、報告が出てこない
勤務が終わってから書く前提の様式では、忙しい日ほど後回しになり、そのまま忘れられます。
集計が毎月の重労働になっている
紙を集めて数え、種別ごとに分類し、グラフにする。医療安全委員会の資料づくりに半日かかる施設もあります。
報告すると責められる空気がある
「誰のミスか」を問う運用になっていると、報告は確実に減ります。減った報告件数は、安全になった証拠ではありません。
ラクパスのヒヤリハット報告でできること
スマホで30秒。その場で出せます
種別を選び、いつ・どこで・何があったかを入力するだけ。紙の様式を写真に撮って添付する形でも提出できます。勤務の合間にその場で出せるので、記憶が新しいうちに記録が残ります。
患者事例だけでなく、17の種別に対応
転倒・与薬・チューブ類といった患者に関わるものに加えて、職員のけが、設備の不具合、停電、情報の取り扱い、ハラスメントまで報告できます。現場で起きる「危なかったこと」を一箇所に集められます。
院長・看護部長・事務部長へ自動で届きます
報告先は名簿の役職から自動で決まります。担当者を毎回選ぶ必要はなく、報告が誰にも届かないまま埋もれることもありません。本文は改ざんできない設計なので、「出した・出していない」の水掛け論も起きません。
月次集計とCSV出力まで自動
種別ごと・時間帯ごと・施設ごとの集計が自動で作られます。CSVに出せるので、医療安全委員会の資料にそのまま使えます。集める人の負担が減ると、報告を歓迎できるようになります。

主な仕様
- 提出
- スマホから種別選択+自由記述(紙の様式を撮影して添付も可)
- 種別
- 患者に関わる事例のほか、職員のけが・設備・停電・情報・ハラスメント等17種別
- 配信先
- 名簿の役職から自動決定(院長・看護部長・事務部長など)
- 改ざん防止
- 報告本文は提出後に書き換えできない
- 集計
- 月次・影響度・種別・時間帯・施設別の自動集計/CSV出力(PROプラン以上)
- 添付ファイル
- 180日で自動削除(保持期限つき運用)
ヒヤリハット報告はBASICプラン(1人200円/月・税別)から。月次集計のCSV出力と利用状況の分析はPROプラン(350円/月)の機能です。料金の詳細を見る
料金
- FREE
- BASICプランからお使いいただけます
- BASIC
- 1人 月額200円(税別)。17種別の報告・幹部への自動配信・月次集計
- PRO
- 1人 月額350円(税別)。月次集計のCSV出力と利用状況の分析が加わります
- ENTERPRISE
- 個別見積。複数施設の報告を本部で横断して集計できます
最低契約期間はありません。料金の詳細を見る
導入までの流れ
STEP 1
Webで登録(3分)
クレジットカードの登録は不要です。法人名と代表者の情報だけで始められます。
STEP 2
職員名簿をCSVで取り込む
ひな形をご用意しています。役職を入れておくと、報告先が自動で決まります。
STEP 3
報告先を確認する
院長・看護部長・事務部長など、誰に届くかを画面で確かめられます。設定は最初の一度だけです。
STEP 4
1部署で試す
全体に広げる前に、1つの部署だけで運用してみてください。紙の様式と並行して使い、集まり方を見比べられます。
よくある質問
報告した職員が不利益を受けない仕組みになっていますか?
報告画面には「報告した人が不利益を受けることはありません/誰が悪いかではなく、何が起きたかを書いてください」と明示しています。仕組みだけで文化は変わりませんが、様式の文言から変えることが出発点になります。
紙の報告書もまだ併用したいのですが
併用できます。紙で書いたものを写真に撮って添付する形でも提出でき、集計には同じように反映されます。
患者さんの氏名を書いてしまう職員がいないか心配です
入力画面に「個人が特定できる書き方(お名前・カルテ番号など)は避けてください」と注意書きを表示しています。また、写真を添付する際は、AIが個人情報の写り込みを検知して警告します(100%の防止を保証するものではありません)。
過去の報告はいつまで見られますか?
プランによって閲覧できる期間が変わります(FREE 90日/BASIC 365日/PRO 5年)。データそのものは削除されず、上位プランに変更すると再び閲覧できます。
ほかの機能
安否確認
電話連絡網は、夜間・休日にこそ回りません。ラクパスの安否確認は、職員のスマホに全画面で表示され、回答するまで他の画面に進めません。集計は自動、未回答者にはその場から電話できます。
電子稟議
稟議が遅いのは、決裁者が怠慢だからではありません。書類がどこにあるか誰にも見えず、催促する人がいないからです。ラクパスは、止まっている場所を可視化します。
お知らせ配信・既読確認
「言いましたよね」「聞いていません」。この行き違いの原因は、伝えたかどうかではなく、届いたかどうかを確かめる手段が無かったことです。ラクパスは、まだ読んでいない人が誰かまで分かります。
院内連絡・チャット
業務のやり取りが職員の個人LINEに流れていると、退職した人の端末に患者さんの話が残り続けます。ラクパスのチャットは病院の管理下にあり、退職と同時にアクセスが消えます。
勤怠打刻
勤怠の集計に時間がかかるのは、担当者の手際の問題ではありません。打刻した紙と、集計する表が別々だからです。ラクパスは打刻したその場から集計が積み上がるので、転記の工程そのものがなくなります。