病院・クリニック・介護施設のための勤怠打刻
病院・介護施設のための勤怠打刻・集計
勤怠の集計に時間がかかるのは、担当者の手際の問題ではありません。打刻した紙と、集計する表が別々だからです。ラクパスは打刻したその場から集計が積み上がるので、転記の工程そのものがなくなります。
こんなお困りごとはありませんか?
タイムカードの集計に、毎月半日かかる
月末にカードを回収し、1枚ずつ読み取って表に打ち込む。数が合わなければ本人に確認して回る。この作業のために誰かが残っています。
打刻忘れの確認に追われる
押し忘れ・押し間違いは必ず出ます。気づくのが月末なので、本人も何時に帰ったか覚えていません。結局その場の申告で埋めることになります。
時間外の申請と承認が紙のまま
残業を申請する紙、承認する印鑑、集計する表。3つが別々に動くため、労働時間を後から確認しようとしても、どれが正なのか分かりません。
ラクパスの勤怠打刻でできること
打刻したその場から、集計が積み上がります
出勤・退勤をスマホでタップするだけです。押した瞬間に月次の実働時間と時間外が計算され、月末に集計する工程がなくなります。給与計算に渡すCSVは、その集計からそのまま出力できます。転記が要らないので、転記ミスも起きません。
私物のスマホがなくても運用できます
ナースステーションや事務室の共用PC・タブレットのブラウザからも打刻できます。アプリのインストールは不要です。個人端末を業務に使わせない方針の施設でも、そのまま導入できます。
打刻し忘れた人には、システムが声をかけます
退勤の打刻がないまま時間が過ぎると、本人へ自動で確認の通知が届きます。月末に事務がまとめて追いかけるのではなく、その日のうちに本人が直せます。管理者の画面には、承認待ちで止まっているものだけが残ります。
時間外も修正も、同じ画面で承認できます
残業の申請と打刻の修正申請を、上長がその場で承認します。誰がいつ承認したかが記録に残るため、労働時間の管理が適正だったことを後から示せます。稟議やお知らせと同じアプリの中にあるので、職員が別のシステムを覚える必要はありません。

主な仕様
- 打刻
- スマホ・タブレット・PCのブラウザから出退勤を記録(インストール不要)
- 集計
- 実働時間・休憩・時間外を日ごと/月ごとに自動集計
- 出力
- 給与計算に渡せるCSV
- 打刻忘れ
- 退勤の打刻がない場合に本人へ自動で確認・管理者へ滞留のリマインド
- 申請と承認
- 時間外申請・打刻の修正申請を上長が画面上で承認(履歴を保管)
- 対象
- 常勤・非常勤・夜勤専従を含む全職員
勤怠打刻はPROプラン(1人350円/月・税別)のオプションです。1人あたり月額150円を追加した500円/月・税別でご利用いただけます。最低契約期間はなく、管理画面からいつでも申し込み・停止ができます。料金の詳細を見る
料金
- FREE
- PROプランのオプションとしてお使いいただけます
- BASIC
- PROプランのオプションとしてお使いいただけます
- PRO
- 1人 月額350円(税別)+勤怠オプション150円=500円/月・税別
- ENTERPRISE
- 個別見積に含まれます
最低契約期間はありません。料金の詳細を見る
導入までの流れ
STEP 1
Webで登録(3分)
クレジットカードの登録は不要です。法人名と代表者の情報だけで始められます。
STEP 2
職員名簿をCSVで取り込む
ひな形をご用意しています。所属と雇用区分を入れておくと、月次集計がその単位で出ます。
STEP 3
管理画面から勤怠を申し込む
法人管理者が画面から申し込めます。最低契約期間はなく、いつでも止められます。
STEP 4
1部署でタイムカードと並行する
1か月だけ両方つけて、集計が一致するかを確かめてください。合っていれば紙をやめられます。
よくある質問
既存のタイムカードや給与ソフトと併用できますか?
できます。月次の集計はCSVで出力できるので、お使いの給与計算ソフトに取り込む形で運用されている施設が多いです。タイムカードから一度に切り替えるのが不安な場合は、1部署だけ先に試して比べていただくこともできます。
夜勤で日付をまたぐ勤務にも対応していますか?
対応しています。出勤と退勤の打刻から実働時間を計算するため、日付をまたぐ勤務もそのまま記録されます。
打刻の場所を制限できますか?
共用端末を院内に置いて、そこから打刻する運用が可能です。位置情報による制限は現時点では備えていないため、施設の運用ルールと併せてご検討ください。
料金はいくらですか?
PROプラン(1人350円/月・税別)に、1人あたり月額150円を追加した500円/月・税別でご利用いただけます。管理画面から法人管理者が申し込め、最低契約期間はありません。ENTERPRISEプランは個別見積に含めてご案内します。
ほかの機能
安否確認
電話連絡網は、夜間・休日にこそ回りません。ラクパスの安否確認は、職員のスマホに全画面で表示され、回答するまで他の画面に進めません。集計は自動、未回答者にはその場から電話できます。
ヒヤリハット報告
報告が集まらないのは、現場の意識が低いからではありません。書く手間が重く、集計する側の負担も大きいからです。ラクパスは提出を30秒に、集計を自動にします。
電子稟議
稟議が遅いのは、決裁者が怠慢だからではありません。書類がどこにあるか誰にも見えず、催促する人がいないからです。ラクパスは、止まっている場所を可視化します。
お知らせ配信・既読確認
「言いましたよね」「聞いていません」。この行き違いの原因は、伝えたかどうかではなく、届いたかどうかを確かめる手段が無かったことです。ラクパスは、まだ読んでいない人が誰かまで分かります。
院内連絡・チャット
業務のやり取りが職員の個人LINEに流れていると、退職した人の端末に患者さんの話が残り続けます。ラクパスのチャットは病院の管理下にあり、退職と同時にアクセスが消えます。