看護師長・医療安全管理者のみなさまへ

50床の病棟で、ヒヤリハット報告が月に2件しか出てこない

ヒヤリハットが出てこないのは、様式が重いからです

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書く時間が、ない。

報告様式が重いと、報告は、集まらない。

ラクパスなら、その場で、報告できます。

集まる報告が、現場を変える。

パソコンの前でため息

夕方17時、日勤の業務を終えた看護師がナースステーションのパソコン前に座り、重いため息をつきました。今日、配薬時にヒヤリとする出来事がありましたが、報告書を作成するにはパソコンの順番待ちをした上で、細かな経緯を長々と入力しなければなりません。疲れ果てた彼女は「大事には至らなかったし、今回はいいか」と入力を諦めて帰宅しました。その月、病棟全体で提出された報告はわずか2件でした。

報告のハードルが生む危険

ヒヤリハット報告が少ないのは、決して安全な証拠ではありません。多くの場合、報告書の作成に時間がかかりすぎるため、現場の職員が提出を諦めているのが実態です。この潜在的なインシデントを放置すれば、ハインリッヒの法則が示す通り、やがて重大な医療事故を引き起こす可能性が高まります。現場の負担を無視した複雑な報告フローは、結果的に組織全体の安全管理機能を低下させてしまうのです。

スマホで30秒の報告文化

ラクパスの「ヒヤリハット報告」機能なら、個人のスマートフォンからわずか30秒で報告が完了します。17種類の種別から選ぶだけのシンプルな入力画面で、業務の合間にすぐ提出できます。報告内容は院長や看護部長へ自動配信され、迅速な情報共有が可能です。さらに月次で自動集計されるため、管理部門の集計作業もゼロに。手軽に報告できる環境が、隠れたリスクを可視化し、医療安全を底上げします。

ヒヤリハット報告。責任を問わない設計で、スマホから数分で出せます
ヒヤリハット報告。責任を問わない設計で、スマホから数分で出せます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • スマートフォンからわずか30秒で入力でき、現場の報告ハードルが下がります。
  • 17種類の種別から選択するだけの簡単操作で、業務の合間にすぐ提出可能です。
  • 報告データは自動集計されるため、医療安全管理者の事務作業が大幅に削減されます。

この記事で扱った機能

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