事務長・事務職員のみなさまへ

1週間前に出した医療機器の修理稟議が、院長の机で埋もれている

その稟議、いま誰の机に?

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その書類、いま誰の机ですか。

紙の稟議は、どこで止まったか、分からない。

ラクパスなら、承認待ちが、ひと目で。

決裁を、止めない。

止まったままの決裁書類

水曜日の午後14時、事務職員は困り果てていました。先週提出した心電計の修理稟議書が、いつまで経っても戻ってこないのです。事務長は承認印を押したはずだと言いますが、院長室を覗くと、机の上には書類の山ができていました。業者からは「早く発注してくれないと部品が手配できない」と催促の電話が鳴っていますが、多忙な院長に直接「早くハンコをください」とは言い出せず、ただ時間が過ぎていきます。

紙の回覧が招く機会損失

紙ベースの稟議制度では、今誰の手元で書類が止まっているのかがブラックボックス化してしまいます。特に決裁権を持つ院長や理事長は診療業務で多忙なため、書類の確認は後回しになりがちです。承認の遅れは、必要な医療機器の導入遅延や、修繕対応の遅れに直結します。結果として、現場の業務効率が落ちるだけでなく、患者さんへの適切な医療提供に支障をきたす深刻な問題へと発展するリスクがあります。

滞留場所が一目瞭然に

ラクパスの「電子稟議」機能を使えば、多段承認のプロセスがスマートフォン上で完結します。現在誰のところで稟議が滞留しているかが可視化されるため、書類が迷子になることはありません。さらに、承認が滞っている場合はシステムから自動督促が行われるため、事務職員が気を揉んで直接催促に行く心理的負担もなくなります。場所を選ばず決裁できる環境が、病院全体の意思決定を劇的に早めます。

稟議の詳細。承認の流れと履歴が見え、承認を止めずに質問できます
稟議の詳細。承認の流れと履歴が見え、承認を止めずに質問できます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • 多段承認のプロセスがスマホで完結し、外出先や隙間時間に決裁を進められます。
  • 稟議の滞留状況が可視化されるため、どこで書類が止まっているか一目でわかります。
  • 滞留時にはシステムから自動で督促が行われ、事務職員の心理的負担を軽減します。

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