伝わらない手順変更のイライラ
「先週の会議で、訪問記録の提出方法が変わったと伝えたはずなのに…」午後3時、訪問看護ステーションの管理者は頭を抱えていました。直行直帰が基本のスタッフ6名のうち、新しい手順で記録を提出したのはわずか2名。残りのスタッフに電話をかけると「移動中で電話に出られませんでした」「紙の掲示板を見ていませんでした」という返事が返ってきます。緊急の連絡事項すら、全員に届くまでに丸2日かかることも珍しくありません。
情報格差が招くサービスの低下
訪問看護において、スタッフが事業所に立ち寄る時間は限られています。紙の回覧板やホワイトボードでの周知は、直行直帰の働き方と根本的に噛み合っていません。情報がタイムリーに届かない状態を放置すれば、新しいケア手順や重要事項が一部のスタッフにしか伝わらず、提供するサービスの質にばらつきが生じます。また、言った・言わないのトラブルが頻発し、管理者とスタッフの間に見えない溝が生まれてしまいます。
スマホ完結で既読がひと目で
ラクパスを導入すれば、現場を駆け回るスタッフとの情報共有が劇的に変わります。アプリのインストールは不要で、普段使っているスマートフォンからブラウザですぐに利用できます。「お知らせ」機能を使えば、いつでもどこでも確認でき、「既読の見える化」によって誰がまだ見ていないかが一目瞭然です。未読者には「チャット」で個別にメンションしてフォローできるため、確実な周知とスムーズなコミュニケーションが実現します。



