クリニック院長のみなさまへ

職員20人の壁。開業3年目のクリニックが回らなくなった理由

職員20人の壁。開業3年目のクリニックが回らなくなった理由

阿吽の呼吸の崩壊

開業から3年。患者数も順調に増え、医師や看護師、医療事務などのスタッフも気づけば20人を超えました。喜ばしい反面、院長はある異変に気づきます。「そのルール変更、私は聞いていません」「在庫の購入、誰の許可をとったの?」。開業当初はスタッフルームで声をかければ全員に伝わっていた情報が、いまや伝わらないのが当たり前に。シフトのすれ違いも増え、院内の雰囲気は少しずつギスギスし始めています。まさに「20人の壁」です。

仕組みなき拡大の限界

組織の人数が10人を超え、20人に近づくと、個人間のコミュニケーションだけでは情報が回らなくなります。口頭伝達やホワイトボード、個人のLINEを使ったやり取りでは、言った・言わないのトラブルが頻発します。また、備品の購入や休暇申請などの稟議も、口約束や手書きのメモで行っていると、どこで滞留しているのか分からず、業務のスピードが著しく低下します。仕組みがないまま組織を拡大することは、医療の質低下にも直結します。

200名まで無料で開始

組織の壁を感じたら、ラクパスで情報共有の仕組みを整えましょう。ラクパスなら、職員向けの機能が200名まで無料で利用できます。まずは「お知らせ」で院内ルールの周知を徹底し、「チャット」で多職種間の連絡をスムーズに。さらに「電子稟議」を使えば、備品購入の申請から承認までの流れを可視化し、滞留を防げます。アプリのインストール不要でスタッフも簡単に使い始められるため、クリニックの成長を支える基盤がすぐに完成します。

病院管理のチャット。既読の人数まで見え、写真やファイルも送れます
病院管理のチャット。既読の人数まで見え、写真やファイルも送れます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • 職員200名まで無料で利用でき、コストをかけずにクリニックのDXを始められます。
  • お知らせやチャットで、口頭伝達に頼らない確実な情報共有の仕組みが整います。
  • 電子稟議で申請から承認までのプロセスを可視化し、業務のスピードを加速させます。

この記事で扱った機能

院内チャットのくわしい説明を見る

あわせて読む

← コラム一覧へ戻る