看護師長のみなさまへ

申し送りの「言った・聞いていない」をなくす、新しい情報共有

夜勤の人に、連絡は届いていますか

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夜勤の人に、伝わっていますか。 / 紙の掲示は、読まれたか分からない。

大事な連絡ほど、届いてほしい人に、届かない。

ラクパスなら、誰が読んだかが、残ります。

病院のための、職員ポータル。

抜け落ちる口頭の申し送り

午前8時30分、日勤帯への申し送り。夜勤の看護師が「302号室の患者さん、ご家族からタオルの補充について要望がありました」と口頭で伝えます。しかし、その場に遅れて参加したスタッフや、緊急対応で席を外していたスタッフには伝わりません。夕方、面会に来た家族から「朝お願いした件はどうなっていますか?」と尋ねられ、担当看護師は「聞いておりません」と答えてしまう。現場の信用を失う瞬間です。

伝言ゲームが招く連携ミス

シフト制で働く医療現場では、全員が同じ時間・場所に集まることは不可能です。口頭や手書きのノートに頼った引き継ぎは、どうしても伝言ゲームになり、ニュアンスの変化や情報の抜け落ちが発生します。これを放置すると、患者や家族からのクレームに繋がるだけでなく、「誰が伝達を怠ったのか」というスタッフ間の責任追及を生み、職場の人間関係やチームワークまで悪化させてしまう危険性があります。

メンション機能で確実伝達

ラクパスの「チャット」機能を使えば、病棟ごとのグループで確実な引き継ぎが可能です。特定の担当者に「メンション」をつけてメッセージを送ることで、相手へ直接通知が届き、見落としを防ぎます。誰が既読になったかも一目でわかるため、「言った・聞いていない」のすれ違いがなくなります。さらに、退職時には自動でアクセスが失効するため、患者情報を含むやり取りもセキュリティを保ったまま運用できます。

病院管理のチャット。既読の人数まで見え、写真やファイルも送れます
病院管理のチャット。既読の人数まで見え、写真やファイルも送れます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • グループチャットとメンション機能で、特定の担当者へ確実に引き継ぎ事項を伝達
  • 既読状況がわかるため、口頭やノートの申し送りで起きる情報伝達の漏れを防止
  • 退職時のアクセス自動失効やAI個人情報検知により、医療情報も安全にやり取り可能

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