感染管理認定看護師・院長のみなさまへ

「面会制限の変更、まだ知らないの?」今日中に全員へ伝える方法

「面会制限の変更、まだ知らないの?」今日中に全員へ伝える方法

15時、感染対策の変更決定

15時、近隣での感染症急拡大を受け、明日からの面会制限強化が決定しました。感染管理担当者は慌てて各病棟のナースステーションへ走り、壁に掲示物を貼り付けます。しかし、夜勤明けで帰宅した職員や、訪問看護で外出中のスタッフには伝わりません。翌朝の申し送りで口頭伝達する予定ですが、休日の職員が出勤してくる数日後まで、全員への周知には時間がかかってしまうのが現実です。

伝達漏れが引き起こす危機

ルール変更が即座に共有されないと、現場には旧ルールで動く職員と新ルールを知る職員が混在します。結果として、制限すべき面会者を病室へ通してしまったり、防護具の着用基準を誤ったりするインシデントが発生しかねません。たった一人の認識不足が、院内クラスターという致命的な事態を招く恐れがあります。命を守るルールだからこそ、情報のタイムラグは許容できません。伝達の確実性がそのまま医療安全に直結するのです。

既読が可視化される安心感

ラクパスの「お知らせ」機能を使えば、緊急ルールもスマートフォンへプッシュ通知で即座に配信できます。アプリのインストールは不要で、外出中の職員にも一瞬で届きます。最大の利点は「既読の見える化」です。誰が読んでいて誰が読んでいないかが一覧でわかるため、未読の職員にだけ個別に声をかけるなど、確実なフォローが可能になります。今日中に全員へ伝えるという難題が、手元の操作だけで完結します。

ホーム画面にお知らせが並び、プッシュ通知でスマホに届きます
ホーム画面にお知らせが並び、プッシュ通知でスマホに届きます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • 緊急のルール変更もプッシュ通知で全職員のスマートフォンへ即座に配信できる
  • 既読・未読が個人単位で可視化され、伝達漏れに対する確実なフォローアップが可能
  • アプリのインストール不要で導入でき、個人のスマートフォンでも負担なく利用可能

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