診療部長・リハビリ科長のみなさまへ

医師は知っていてリハビリ科は知らない。伝言ゲームの限界

医師は知っていてリハビリ科は知らない。伝言ゲームの限界

リハビリ科に届かない

「え、その患者さん、今日の午後から免荷の指示が変わったんですか?」14時、リハビリ室で理学療法士が慌てて電子カルテを確認します。午前中の回診で主治医が指示を変更したものの、その情報がリハビリ科のスタッフに伝わっていませんでした。結局、予定していたリハビリは急遽中止に。医師と看護師の間では共有されていても、他のコメディカルには情報が回っていない。そんなヒヤリとする場面が、多くの現場で起きています。

多職種連携の壁とリスク

医師からの指示は、まず病棟の看護師に口頭で伝わり、そこから各部署へ連絡されることが少なくありません。しかし、業務の合間を縫っての伝言ゲームでは、どうしてもタイムラグや伝達漏れが発生します。特にリハビリや栄養科、検査技師などのコメディカルは、病棟から物理的に離れていることも多く、情報の蚊帳の外に置かれがちです。これを放置すれば、最悪の場合、医療事故につながりかねない重大なリスクをはらんでいます。

部署を越えた一斉配信

ラクパスの「お知らせ」や「チャット」を使えば、この伝言ゲームから脱却できます。例えば、医師が指示の変更を特定の患者グループや関係する部署別に一斉配信すれば、タイムラグなしに全員へ届きます。わざわざ電話をかけたり、ナースステーションのホワイトボードに書きに行ったりする手間は不要です。アプリのインストールも不要で、スマホからいつでも確認できるため、多職種が連携するチーム医療の土台がしっかりと整います。

ホーム画面にお知らせが並び、プッシュ通知でスマホに届きます
ホーム画面にお知らせが並び、プッシュ通知でスマホに届きます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • 医師からコメディカルへ、部署を指定して一斉に情報を配信できます。
  • チャット機能で、多職種間でのリアルタイムな情報共有が実現します。
  • 既読の見える化により、誰に情報が伝わっていないか一目で把握できます。

この記事で扱った機能

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