医療安全管理者のみなさまへ

医療安全委員会の資料作りが毎月半日仕事になっている理由

ヒヤリハットが出てこないのは、様式が重いからです

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書く時間が、ない。

報告様式が重いと、報告は、集まらない。

ラクパスなら、その場で、報告できます。

集まる報告が、現場を変える。

毎月月末の憂鬱な入力作業

毎月25日を過ぎると、医療安全管理者のデスクには各部署から集められた紙のヒヤリハット報告書が山積みになります。手書きの文字を解読しながら、発生日時、場所、当事者の職種、事象の内容をひたすらExcelへ手入力。そこから原因別に分類し、月ごとの推移をグラフ化して委員会の会議資料にまとめ上げる頃には、すっかり半日が経過しています。本来の業務である現場巡回や改善指導に手が回りません。

集計が目的化する本末転倒

紙や表計算ソフトに頼った管理では、報告を集めてデータ化すること自体に膨大な労力を奪われます。その結果、委員会では「先月は転倒転落が何件でした」という数字の報告に終始し、なぜそれが起きたのか、どう防ぐのかという本質的な議論の時間が削られてしまいます。集計作業が目的化してしまうと、現場からの報告も「書いても何も変わらない」とモチベーションが低下し、重要なインシデントが隠れる原因になります。

自動集計で分析に専念する

ラクパスの「ヒヤリハット報告」機能なら、資料作りの苦労は過去のものになります。職員が手元のスマートフォンから約30秒で報告すると、17種の種別ごとにデータが月次で自動集計されます。種別や時間帯の分析グラフもリアルタイムで生成され、必要なデータはCSVで簡単に出力可能です。院長や看護部長へも自動配信されるため、管理者は集計作業から解放され、本来の再発防止策の策定に専念できるようになります。

報告は自動で月次集計。委員会資料がすぐできます
報告は自動で月次集計。委員会資料がすぐできます※画面はイメージです

ラクパスを使うと

  • スマートフォンから約30秒で報告でき、院長や看護部長へも自動で即時共有される
  • 17の種別や時間帯別の分析データが月次で自動集計され、資料作成の手間を大幅削減
  • 医療安全管理者が手入力や集計作業から解放され、本来の現場改善や指導に専念できる

この記事で扱った機能

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